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スマホ4年縛り「違法の恐れ」-利用者囲い込み [エッセイ]

スマートフォンを4年間の分割払いで販売する「4年縛り」と呼ばれる販売プランについて、公正取引委員会が近く、独占禁止法などに違反する恐れがあるとの見解を示すことがわかった。一度加入すると他の携帯会社に乗り換えるのが難しく、利用者を不当に囲い込んでいる恐れがあると判断した。同プランを提供する携帯大手は見直しを迫られる可能性がある。近く携帯電話市場に関する調査報告書を公表し、携帯大手に是正を促す。

「4年縛り」によるスマホ販売は、KDDI(au)とソフトバンクが米アップルのiPhoneなどを対象に行っている。スマホを4年間の分割払いにして、購入から約2年後に新機種に買い替え、同じプランに再加入するなどの条件を満たせば、スマホを実質半額で買える仕組みだ。ただ、プランに再加入しない場合などは、割引が適用されず、スマホ代の残金を支払う必要がある。再加入した後も、2年ごとに同様の問題が起きるため、利用者は実質的に乗り換えが難しくなる。2018/06/22日 読売

筆者と家内は今だに「ガラ携」で、それも最も安いPLANであって、二人で月に2600円、つまり一人当たり1300円である。今やスマホの時代は明らかで、他の家族は皆スマホであり、外出しても見かけるのはスマホばかり、「ガラ携」を見るのは極めてまれである。

このままの状況が続けば、メーカーは早晩「ガラ携」の製造をやめるのではないかと不安である。筆者と家内にはスマホの最大の利点である、地図情報の利用は年に数回の旅行でしかないのである。つまり「るるぶ(もしくは食べログ)」で見つけた店(多くは食事処)を探すことである。

スマホでは店の名前を入力すれば、現在位置から案内してくれるから、知らない街や都心の新宿、渋谷なような繁華街にある「飲み屋」等を探すのに便利だ。筆者の場合同窓会では予めパソコンの地図上で店を確認し、その部分をプリントして行くのである。旅行も然りである。

と言う訳で、筆者夫婦にはスマホの便益と費用を天秤にかけると明らかに費用が上回っているのである。つまり「功利主義者」の筆者としては、スマホは「無駄」である。スマホの機能は数多く、筆者はあまり知らないのだが、例えばゲーム等は、電車の上局の半分はゲームをしているのでは、と思うくらい嵌まっているようだ。

しかし今のガラ携も6年くらいになるから、そろそろ買い換えである。家内は同窓会などでガラ携は自分一人みたいで、恰好が悪いと思っているようだ。筆者もガラ携の方が「恰好は良い」とは思うが、通話、メール以外の需要は殆どないので、今のガラ携の料金ならばスマホにしても良い。尤も本体の購入費は24カ月負担が増える。今回の記事は若者相手の48カ月払いのようだ。

筆者はインターネットのプロバイダを3回換えたが、結局今のプロバイダに落ち着いている。携帯の方はメールアドレスを代えるのが面倒なので、契約会社は代えるつもりはない。

ところで筆者自身、未だ「徘徊」するとは考えていないので、居場所を家族に知らせる機能はいらないと思っているのだが、数年後に必要となった時、ガラ携帯にはその機能はあるのだろうか?

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