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道路標識倒れ女性けが、犬猫おしっこで腐食?-ペットの散歩にはペットボトル [ペット]

25日午前9時20分ごろ、さいたま市浦和区針ケ谷4丁目の市道で、路側帯に設置されていた道路標識(高さ3.6m)が倒れ、さいたま市西区の会社員女性の左上腕部に接触した。女性は1週間のけが。埼玉県警浦和署が原因を調べている。

署によると、倒れた標識は直径6cmのポールの上部に駐車禁止などの標識が付いており、ポールの根元が腐食していた。犬や猫のフンや小便が原因の可能性があるという。

県警交通規制課によると、標識は1992年設置。今年に入ってからの目視確認では異常は見つからなかったという。今年1月にも同県草加市内で標識が倒れる事案があり、同課は「点検、管理を徹底し、同種事案の防止に努める」として、近く緊急点検の実施を各署に通知するという。2017/4/25 朝日

道路標識は1992年の設置と言う事は既に25年経過したことになる。つまり25年間維持管理をしないまま放置した結果であるが、建物にしろ道路標識にしろ「メンテナンスフリー」にはならない。

以前、建築では外壁をタイル張りにすれば「メンテナンスフリー」になる、という事でディベロッパーは挙ってタイル張りのマンションを建てた。しかしタイルの接着は中々難しい問題であり、やはり10年に一度くらいの点検、補修が必要であることが分かってきた。石張の外壁も同じである。ただし低層の建物で、厚み(最小70mmくらい)のある石を積上げるうように施工すれば、大地震でもない限り長期間問題は生じない。

ここで更にかなり専門的な話となるが、コンクリートの基礎等から立ち上がる金属製のポールの付け根は腐食しやすい。例えばマンションの手摺のポールであるが、施工方法は基礎にポールより大きな箱型枠を使い「ほぞ」を作っておく。そしてポールを建てるのであるが、隙間にモルタルを詰めて「金鏝」で仕上げる。

この金鏝のエッジがポールの塗装皮膜を傷つけるのである。ポールの塗装は勿論「防錆」の為であるが、金鏝が当たった部分の被膜が薄くなり、経年(酸性雨など)によって最も先に錆てしまうのである。

又、コンクリートやモルタル仕上げだけだと雨水が浸透し湿潤状態となる。特にポール周りの水はけが悪いと何時までも湿潤状態が続き、やはり腐食の原因となる。従ってポール周りには勾配を付けて雨水が溜まらないように仕上げる必要がある。この細かい施工が大きく耐久性に関係するのである。

そして件の犬猫のおしっこであるが、おしっこはアンモニアが入っているが弱酸性のようで、鉄を錆させる原因となるようだ。猫の習性は分からないが、犬の場合、特に雄は電柱やポールにオシッコをしたがる。家のチワワのそうで、臭いを嗅いではオシッコをしている。所謂マーキングである。

落し物の方は回収するのは当然であるが、オシッコについても臭いの問題もあるし、今回の様なことが起きたら困る。筆者は散歩の時には落し物処理と、オシッコをした場合に流す為350mlのペットボトルに水を入れて散歩している。なお落し物はトイレットペーパーを使い、テッシュペーパーは水に溶けにくくトイレに流せないので使えない。。

それにしても25年間放置しておくのも問題である。少なくとも10年に一度、コーティング等の防錆対策をすべきである。毎年、年度末に道路をほじくり返しているのだから、その業者にちょっと作業させればよい。

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有難うございます

ふるさと納税で捨て犬の保護 [ペット]

昨日のブログで猫の保護活動を書いたので今日は犬の話である。「ふるさとチョイス」というサイトに、「広島県神石高原町のピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトでは、2016年までに広島県内の犬の殺処分をゼロに、そして世界中の方が訪れる2020年の東京オリンピックまでに日本の犬の殺処分をゼロにする、という目標を掲げています」と謳って、昨年殺処分をゼロ達成したとある。広島県では2011年に犬の殺処分が8340頭で、全国で尤も多い数であった。

普通、ふるさと納税はお礼の商品目当てとして発案し、又、利用しているものであろう。そこに犬の保護運動を呼び掛けるとはなかなかのアイデアである。「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトでは既に寄付金が3億6千万円に達しているそうだ。

筆者もチワワを飼っているので犬の殺処分については可哀そうに思っているが、一体、どのような理由で捨ててしまうのか、それなりの理由はあるのだろうが、当に人間の身勝手であるのは事実であろう。

家のチワワは体重が6.5kgもあって、顔つきもチワワの「ひ弱さ」はなく、もしこのまま4倍くらいの大きさになったとしたらハスキー犬と間違えられそうである。性格は猫に近いようで、筆者を含め家族に対して従順ではない。人間に阿ることは無いのである。

しかし夏の暑さに弱く、又、冬は寒さため、エアコンを消すことは無い。専用の犬小屋の中にホットカーペットを敷いているのに、なのである。又、12歳でシニヤ用のダイエット食なので割高である。毎月の投薬医療費も年金生活の家計にはかなりな支出である。

しかしその様なチワワであるが、やはり可愛い。食事の時は椅子に座っている筆者の膝に立っておねだりをする。やらないと吠える。仕方ないので少し何かあげると又催促する。家人はやり過ぎだ、と筆者に文句を言うが、なにしろ散歩と食事以外は遊んでくれないので、このゲームは止められない。大きくなった原因である。

ペットは、なつけば人間にとって友人であり、家族となる。言葉は通じなくとも気持は伝わるというが、筆者にはなかなかそこまではいかないが、少なくとも家族の一員とは思っている。多分当のチワワも自分は犬とは思っていないに違いない。

家のチワワとは、勿論ブログの写真の犬である。

チワワ.jpg

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有難うございます

猫を売らない猫ショップ-猫を飼いたいなら捨てられたペットを [ペット]

捨てられるなどして保護された猫と、新たな飼い主を結ぶラウンジ「猫の館ME」(千葉県浦安市堀江)が、規模を拡大して再出発した。赤字経営が続いていたため、収益増を目指して物販スペースを充実させた。オーナーの小倉則子さんは「『猫を売らない猫ショップ』として保護猫の仲介に取り組み、猫好きの人たちの交流拠点にもしていきたい」と意気込んでいる。

県によると、県内で昨年度に殺処分された猫は、政令市の千葉市と中核市の船橋、柏両市を除いて計1321匹。捨て猫を保護して譲渡する活動が広がるなどして、06年度の7985匹から約6分の1に減ったが、昨年度に殺処分された犬の215匹と比べると依然として多い。2017/2/04 読売

ペットとして猫は犬と並んで人気が高い。「猫好き」「犬好き」で性格が表れる、と言われるほど人間との共生の歴史は長い。ある婚活サイトでは「猫好き」はドラマチックな恋愛を好むそうで、「犬好き」は感情表現が豊かな恋人を求めるとのことだ。

猫は文学にも登場し、夏目漱石の「吾輩は猫である」は有名だが、これは猫を擬人化した風刺小説であるが、ネットで調べると猫を題材にした文学は非常に多い。又、小説家は年中家にいるから、浅田次郎は猫を膝に置いて執筆しているとエッセイに書いている。

一般に猫は「自由」を求めるから、外に出たがる性質がある。従って家の設計にも猫の為の出入り口を設ける事があるそうだ。猫が出入りするくらいの大きさならば防犯上は多分問題無いのであろう。もっとも今では外に出すには「去勢手術」を行わなければならない。

それでも捨て猫が多いのはどうしたことなのだろう。ブリーダーが捨てるのはもってのほかであるが、飼い主の場合にはいろいろな理由があるが、しかし一口に言えば無責任なのである。生き物を飼うという事の重みを知る必要があるのである。

知人に猫を飼っていた人がいて、生まれたばかりの野良猫が捨てられていたのを育て、なんと30歳まで生きたそうだ。死別した時はかなり長く精神的に辛かったそうで、もう家族と言うか、子供と同じような愛情で結ばれていたのであろう。とても「後20年生きていれば妖怪になったのにね」と冗談は言えなかった。

住宅のブログであった。猫を家で飼うには猫の為の遊び場が必要である。猫は木に登り高所が好きだから、壁に「ボルダリング」のようにステップを付ければ喜んで遊ぶ。在来木造建築の場合、455mm間隔で下地材(柱など)があるのでL形金物(100×100mm)を使って棚を作ればよい。

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有難うございます

チワワについて [ペット]

家のチワワは12歳になった。黒のロングコートで、毛足が長くなると脚が短いから雨後に散歩するとお腹の毛はびっしょり濡れそぼってしまう。又、夏は暑苦しいから、毎年6月と9月にペットの美容室に行って、尻尾以外は短く刈ってもらう。尻尾だけは直径5cm位の毛足だから、キタキツネみたいである。

今年の9月には悪戯心が湧いて、尻尾も短くしてもらった。するとキタキツネではなく、大きな鼠みたいになったしまった。ヘアカットの後は何時も若返るので、からかうと分かるらしく、不機嫌になる。今回は特に機嫌が悪かった。

しかし毛が伸びるのは速い。1か月半くらいで直径3cm位にまで尻尾は太くなった。これから寒くなるから、寝る時の尻尾を丸めてお尻を覆う必要があるから多分本人(犬)も気にしているのである。

近所に越して来た家では秋田犬を飼っていて、お座りしての座高は1m位ある。散歩のとき遭遇したら家のチワワは尻尾を丸めて恐れ慄いた。しかし大型犬はおとなしく、吠えたりはしない。秋田犬の飼い主から家のチワワの歳を聴かれ、12歳と言うとお元気ですね、と言われた。秋田県犬は5歳だった。

犬の寿命は昔は10歳位だったが、最近は大分長生きするようになっている。ネットで調べると、小型犬が16歳くらい、中型犬が12歳くらい、大型犬は10歳くらいだそうである。室内で飼われることにより、外気のストレスから解放されることと、他にも栄養状態が良くなったり、動物病院の充実など長寿犬が増えているようだ。

昔はペットの食事はご飯に味噌汁をかけたものだった。今はシニヤ用で且つダイエットの餌なのである。そのメーカー品は小さい時からずっと使っているもので、多分、チワワにとっては嫌いではないだろうが、好物ではない。

従って人間が食事の時、いすに腰かけている筆者や家人に2本脚で立っておねだりをする。遣らないとジャンプしたり、吠えたりと騒がしい。人間の食事は塩分が入っているから家内は良くないという。しかし犬にとっては大好物である。

まあ、室内で飼っている犬にとっては、散歩と窓から外を見ること(犬が通ると吠え続けるので困るのだが)と、食事しか楽しみは無い。なお12歳だからおもちゃでの遊びに興味は無い。食事時のおねだりは彼にとっては多分一番の楽しみなのである。それは筆者にとっても面白いが、何しろ6.5kgと規格外れに育ったチワワなので、いつも家内は筆者に文句を言う。
















暑いこの頃の散歩はチワワも辛いようだ [ペット]

3歳児が気温38度で歩道を散歩すると、30分で熱中症になるという、シミュレーション結果を名古屋工業大と東北大などの研究チームが29日までにまとめた。運動量と活動場所を関連づけ、熱中症のリスクを定量的に評価する仕組みはこれまでなかった。

熱中症の目安は1度の体温上昇で、さらに体重の2%の発汗量で初期の脱水症状とされる。気温38度の歩道では、3歳児は30分、成人は50分の散歩で体温が1度上がり、3歳児は45分で初期の脱水症状になる。

34度だと、3歳児は50分で1度上がった一方、成人は1時間でも0.6度の上昇にとどまった。路面からの照り返しで、地表近くになるほど温度が上がるため、身長の低い幼児と成人では差がついたと考えられる。

家のチワワは朝夕2回散歩に連れて行っている。筆者の役目である。梅雨が明ける前までは気にならなかったが、最近は朝7時でも日差しが強く感じられる。何時も7時15分にチワワを連れ出すが、チワワは用たしをするとすぐ帰りたがる。

しかしチワワにとって運動も大事なので、約400m散歩して帰宅する。これは筆者の運動のため、と言うと暑い中動物虐待と言われるかもしれないが、これは違う。筆者はちゃんと別に運動をしている。

流石に夕方になると、6時半に散歩しているのだが、道路がまだ熱いのが分かる。上述の3歳児が熱中症になりやすい記事にもあるように、ましてチワワである。脚の実長は約15cmで、当然ながら裸足なのである。だから夕方はすぐ近くで用たしし、チワワが帰りたがるのに任せてすぐ帰っている。

道路の舗装には「透水性舗装」がある。雨水を地盤に浸透させるためのもので、更に空隙が大きく蓄熱性が小さいため、都心部のヒートアイランド現象の緩和に効果がある、という。ただし車の通行にたいし耐摩耗性は劣るのだが、大型車が通らない住宅街の道路舗装として一考すべきであると思う。

























家具を固定するL形金物は、壁板の奥の柱(又は1/3柱)に取り付けましょう



ペットのお部屋 [ペット]

家にはもう12歳になるチワワがいる。黒のロングコートの雄で、生まれて3カ月ころに買った。ちゃんと両親はチワワで血統書もあるのだが、その後の育て方が悪かったのか体重が6.5kgもある。

チワワの成犬の平均は2.5kgだそうで、なんと2.5倍なのだ。ネットで調べるとこのように大きくなってしまう事も多いそうで、購入した店に文句を言うのは難しいようだ。

当然家の中で飼っており、窓の外を眺めるのが好きで、人や特に犬を見かけると吠えだすと止まらない。近所迷惑になると困るので叱るのだが、チワワは外見に拠らず結構気が強い。まして6.5kgもあると躾のために少しくらいお尻を叩いてもびくともしない。

しかしチワワはメキシコ産らしく冬の寒さには弱く、真冬の時は夜も居間のエアコンを付けておく必要がある。電気代が掛る。更に夏の暑さにも弱くて、一度元気がないのでお医者さんに診てもらい、点滴を受けたのだが、熱い時は夜も冷房しておく必要があると言われた。電気代が掛る。

冬対策としてサークル(850×1200mm)の中にチワワのお家を作ることにした。19×90mmのSPFで作ることにした。W=400、D=500、H=400mmのBOXである。ログハウス風である。屋内だから屋根は陸屋根で良い。

ただし屋根は400×360の大きさで取り外しが出来るようにした。屋根を取り外すのは、夏の暑さ対策と、家の中にホットカーペットを入れるためである。

入口の大きさについては、一般に売られている犬小屋の入口は大きすぎて、冬には寒い。出来るだけ小さい入口が望ましいから、段ボールで小屋を作り入口を作って入れるか試してみた。犬は洞孔が好きだから喜んではいって行った。幅は175mm、上部は隅切りしているので、高いところで230mmとなっている。

1歳ころに作ったのだが、今は大きくなった。しかし器用に背を曲げて中に入りこむ。












家具を固定するL形金物は、壁板の奥の柱(1/3柱)に取り付けましょう



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