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全粒粉の餃子の皮―システムキッチンの人工大理石ワークトップ [家事]

家のシステムキッチンのワークトップ(天板)は人工大理石である。前の家は建て売りで、システムキッチンのワークトップはステンレスだったが洗いやすく、特に問題は無かったのだが、終の住処では人工大理石にしたのである。

家内は住宅展示場で、人工大理石の方がお洒落に見えたらしいのだが、筆者はパン作りが出来ると思ったのである。以前はパンマットを使っていたのだが、丸めて仕舞っておくといざ使う時に平らにならない。又、パン屋さんは大理石の天板で作っているのを知っていたのである。

筆者の朝の食事は、毎日、自家製の全粒粉60%の丸パンを食べているから、システムキッチンのワークトップの人工大理石は8日に一度活躍している。更におやつにも胡桃パン(全粒粉60%)を作るようになったので、4日に一度パン作りをしている。

ちなみに全粒粉60%の丸パンは全粒粉300g、強力粉200g、砂糖30g、ぬるま湯300g、イースト菌12g(予備発酵させる)である。最初はレシピ通り、牛乳やバターを使っていたが、健康志向で牛乳は豆乳になり、バターはオリーブ油にした。更に健康志向が高じて豆乳もオリーブ油もやめて水だけにしたのである。尚、朝食には豆乳を飲んでいる。

そして今日の記事は餃子の皮の手作りである。餃子は家では出来あいのものは食べず、皮を買って具材を練って作る自家製である。皮はいくら焼き餃子(水餃子では絶対)でも、やはり厚めのものが良い。10年くらい前には厚い皮を売っていたのだが、小麦粉の値段が上がったせいで徐々に薄くなっていき、今では情けない位になってしまった。餃子を自分で作る家庭は多分多くないせいか、薄くなった皮に対して苦情はどうやら取り上げられない、少数意見の様である。

それならば自分で皮から作ればよい。ただしいつも40個作っているので、7時の食事に間に合わすには4時少しから皮作りをする必要がある。勤めていたころは流石に気が乗らないと作らなかったが、今では時間は十分にある。

全粒粉240g、強力粉160g、ぬるま湯185gを練る。手だけでは纏まらないから、面棒を使って転圧(と言うのか分からないが、筆者の専門用語である)していき、何度も重ねては伸ばし、又重ねる。そして丸めてキッチンペーパーに包み湿らせて寝かす(ベンチタイム)。

寝かせている間に、白菜、椎茸、葱、韮、ニンニク、生姜を微塵にする。豚肉は腿肉の塊を自分で細かく切りきざむ。その時脂身は出来るだけ取る。味つけは味噌(半手前味噌を造っている)と胡麻油、顆粒の昆布だしである。

そして餃子を包むのだが、今まで皮に水を付けて作っていたが、テレビで具材の水分を付ければ出来て水っぽくならない、と言うのでその通りにしている。テレビの解説をしていたのはメーカーの人で、自社製品をPRしたかったのだろうが、家では買わない。

餃子のことを「dumpling:団子」と言うそうだが、昔、伊丹十三のエッセイでは「マウスケーキ」と書いてあった。確かに鼠に見えるからdumplingより面白い。市販の皮であれば「白い鼠」であるが、全粒粉の家の餃子は温泉まんじゅうの様な色をしている。「ブラウンラットケーキ」なのである。

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卓上ガスコンロ用ボンベ500万本自主回収 [家事]

東京のガス会社、日本瓦斯は、製造した卓上ガスコンロ用のカセットボンベからガスが漏れるおそれがあるとして、およそ500万本を自主回収すると発表した。東京のガス会社、日本瓦斯が自主回収するのは、「RF」という文字を含む8種類、「ジョイ」またはアルファベットで「JOY」の文字を含む6種類、「ハローズ」という文字を含む1種類の、合わせて15種類のうち、平成23年12月以降に製造したガスボンベである。また、同じ時期に他社のブランドとして製造した「COOPボンベ」と「プロリーブ」という2種類のボンベも回収し、合わせておよそ500万本となる。

これらの製品は、卓上のガスコンロにセットした際、わずかにガスが漏れ、事故につながるおそれがある。去年10月と今年1月にガス漏れの指摘があり、製品を分解して調べたところ、ボンベのコンロとの接続部分の近くに小さな亀裂が入っている場合があることがわかり、自主回収を決めた。これまでのところ、事故につながった事例はなく、コンロにセットしないかぎり、ガスが漏れるおそれはないとのことである。1/30 NKH

ジョイファイヤーとRF.jpg

カセットコンロはアウトドアには欠かせないコンロの燃料である。アウトドアと言えばコールマンのシリーズが有名だが、燃料が高く、又、調理器具が限定されるので、車で簡単にアウトドアを楽しむにはカセットコンロの方が合理的である。

又、今の季節は鍋が嬉しいので、卓上で炊くにも便利である。しかし最近は卓上のIHヒーターが各種揃っているので、売り上げはどうなのだろうか?便利さではIHの方が良いし、又、火災の原因になる事も無い。ただしヒーターの大きさは使う鍋の大きさでなければならない。

家にもカセットコンロが2個あって、一つは新品のまま床下収納に仕舞ってある。そのわきには3本入りカセットボンベが4つ置いてある。家では鍋はキッチンで作ってしまい、テーブルには小さい保温用のプレート(日本画の膠液を温めるにも良い)があるだけである。従ってカセットコンロは防災用なのである。

大地震後にはおよそ電気の復旧に1週間、ガスは2週間である。従ってオール電化の家では1週間の食事はカセットコンロで凌がなければならない。カセットコンロは12本あり、1本で1時間の煮炊きが出来るから、ご飯(鍋で炊く)と具沢山の味噌汁を毎日1,2回は食べられるだろう。後はシリアルで我慢する。勿論、対の住処が大地震後にも居住できる、と考えてのことである。

今回の報道に接し、慌てて床下収納を覗いたら違うメーカー品であった。

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有難うございます

電力小売全面自由化の対応 [家事]

4月より電力の自由化により、今独占状態の電力9社以外にも供給会社を選択が出来るようになった。規制緩和というか、電力についても競争原理を働かせようとのアベノミクスの一環である。

勿論家計にとって電気料金が無条件で下がるのは大歓迎であるが、今現在デフレが解消出来てない時期に、あまりに競争原理を働かせるのはどうかと思う。ましてや観光バスのような、コストカットのための安全性を無視した経営は許されるものではない。

東京電力では福島の事故の終息がいまだ見えてないし、他の電力会社も今は原油価格が暴落しているから良いものの、値上げとなれば原子力発電の再開は経営の生命線となる。

ところで家(終の住処)はオール電化のため、電力の自由化は大きな関心事であった。結局電線は既存電力会社のインフラを使うのだから、例えば東京ガスがどのようなビジネスモデルを提示するのかは興味があった。しかし結局はガスとセットで少し割り引くものであり、他の電力以外の企業も例えばiphoneとのセット等なのである。

従って興味は、今契約している東京電力がどのようなPLANを出してくるのかに絞られたのだが、HPで確認した新料金PLANには落胆した。1月の請求金額を入れた試算結果のお勧めPLAN「スマートライフプラン」では年間1万円安くなると言うが、どう考えても今の「電化上手」より安くなるとは思えない。

不可解に思っていたところ今日東京電力からメールがあって、今の「電化上手」も割安PLANなので、継続利用できます、とのことであった。HPの新料金の試算はなんだったのだろう。










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